バージョン2.0からの新機能です。テーブルにイメージ型【byte[],image型】がある場合に、画像ファイルを入力したりファイルに出力したりします。入力の際はファイル名を同レコードに一緒に追加することが出来、出力の際は同レコードにあるデータをファイル名として採用することが出来ます。
画像ファイルをドラッグドロップするか、ツールメニューから三つのコマンドから実行出来ます。ドラッグドロップで対応しているのはbmp,png,gif,jpegです。
○コマンドごとの操作手順
| 選択セルへイメージの入力 |
選択したイメージセルに一つの画像ファイルを入力します。
- メニューのツール→【選択セルへイメージの入力】をクリック
- 入力したいイメージセルを選択
- ファイルを開くダイアログにて、追加するファイルを選択
- 選択したセルにイメージが表示されます。
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| イメージをDBに追加 |
複数の画像ファイルと、ファイル名の入ったレコードを追加します。
- メニューのツール→【イメージをDBに追加】をクリック
- ファイルを開くダイアログにて、追加するファイルを選択
- 下図ダイアログで画像を入れるフィールドと、ファイル名を入れるフィールドを選択。もし【なし】を選択した場合、単純に数字がファイル名になります。
選択したファイルの入ったレコードが追加されます。
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| 選択イメージのファイル出力 |
選択したイメージセルにある画像をファイル出力します。複数可。
- メニューのツール→【選択イメージのファイル出力】をクリック
- 下図ダイアログでファイル名にするフィールドを選択。もし【なし】を選択した場合、単純に数字がファイル名になります。
- 下図フォルダ参照ダイアログにて、出力するフォルダを決定
- 選択したフォルダに画像ファイルが出力されます。
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