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Mapfor TableEditor

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「Mapfor TableEditor」を使えば、あらゆるデータベースに瞬時に接続し、テーブルを編集、SQL文の保存・呼び出し・実行、印刷、検索が行えます。接続の切り替えは画面右上の二つのコンボボックスにより行います。まずは左側のコンボボックスを選択し、データベース接続を切り替えます。これにより右側のコンボボックスにはテーブル一覧が表示されるので、次にテーブルを選択します。
バージョン2.0からはDataGridViewの拡張クラスを採用し、画像を扱うことが出来ます。
行の挿入や、コピー、貼り付け、全選択などテキストボックス編集モード時イベントを遮蔽しないようになっています。

●対応しているデータプロバイダ
ODBC、OleDb(Access等)、Oracle、MS SQLServer、SQLite、MySQL、FireBird、PostgreSQL
さらに.Net1.1対応の未知のデータプロバイダを追加することが出来ます。
上記データベースで主キーを持ったテーブルであれば編集することが出来ます。



●下図はシステム起動直後の画面
TableEditorMain

●SQL文管理機能
tableeditor_sql


複数のSQL文を実行することが出来ます。
あなたのSQL文に日付、名前、ドライバ名を付けて保存していつでも呼び出すことが出来ます。
●検索ダイアログ
tableeditor_search

「大文字と小文字を区別する」にチェックするとアルファベットの大文字と小文字を区別して検索を行います。
検索文字列に検索したい文字を入力し、「検索」ボタンをクリックします。検索するのは検索範囲で選ばれたフィールドか、テーブル全体です。検索のスタート位置はカーソルの位置(文字が反転表示されているセル)です。
置換をチェックすると、下図のようにウインドウが変化します。

tableeditor_replace

検索時と同様に検索し、検索文字列を置換後の文字列に置換します。

●印刷・印刷プレビュー機能
行高と列幅ドラッグにより、行高さ、列幅を調整できます。
printpreview

●機能の一覧
印刷機能
印刷プレビュー機能
検索・置換機能
保存機能
SQL文実行機能
SQL文管理機能
接続情報管理機能
パスワードセキュリティ機能※
列幅の自動リサイズ機能
テーブル一覧表示機能
ソート機能
フォント指定機能

※パスワードセキュリティ機能
接続文字列にpassword=;という記述をすると、接続時にパスワードダイアログを表示します。 データベースセキュリティを確保したい方に最適な機能です。

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